活動履歴
著書・論文
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改訂版 ハラスメント事件の弁護士実務~法律相談時の留意点と裁判例にみるハラスメント該当性~東京弁護士会法曹大同会 (編集, 著)2024年 2月
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こんなところでつまずかない!高齢者をめぐる法律問題21のメソッド東京弁護士会 親和全期会 編著2025年 1月
弁護士というと、「なんだか相談しづらい」と感じる人もいるかもしれません。
「こんなことを相談してもいいのかな?」「弁護士に頼むようなことじゃないかも…」
そう思って、一人で悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。
どんな小さなことでも大丈夫です。まずはお話を聞かせてください。
その問題が法律で解決できるかどうかを判断するのも、弁護士の大切な役割です。
また、弁護士というと、「戦うことが好き」というイメージを持っている方もいるかもしれません。
私は、不当なことや戦うべき場面ではしっかりと対応しますが、
これまでの関係やこれからのつながりを大切にすべき場合は、できるだけ円満な解決を目指したいと考えています。
大切なのは、依頼者の方が本当に望む解決を見つけること。
そのために、お話をじっくり伺い、一緒に最善の道を考えていきます。
誠心誠意サポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
相続問題は、相続人同士の感情が大きく影響を及ぼします。
家族という近しい関係だからこそ、つい余計な一言を口にしてしまったり、感情的に対立してしまったりすることも少なくありません。
場合によっては、争いが深刻化し、関係の修復が難しくなることもあります。
私は、できるだけ早い段階で介入し、冷静な話し合いと状況の整理を進めることで、
依頼者の方が本当に望む円満な解決を実現できるよう尽力いたします。
ご納得いただける解決を目指し、丁寧にサポートいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
✔︎ 複雑な案件の解決実績あり
✔︎ 他士業との連携あり
遺産相続に関する紛争の背景には、多くの事情が絡んで起こっています。
預貯金の引き出しや生命保険の解約返戻金の着服など、さまざまな使い込みのケースが発生することもあります。
ご状況を把握するためにも一度ご相談にいらしてください。
法律の専門用語もできるだけ分かりやすくご説明いたします。
納得いただける解決を迎えるためにもご不明な点は、お気軽にご質問ください。
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
依頼者の方のお気持ちに寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。
不動産のオーナー、管理会社、保証会社にとっては、借主が家賃を支払わないことは大きな悩み事の一つだと思います。
時間が経過すればするほど、家賃の滞納は続き、新たな入居者も入れることもできません。このような事態は、不動産経営にとって大きな痛手となります。家賃滞納の兆候があらわれた場合は、ぜひお早めにご相談ください。もちろん、単発的なトラブルにも対応いたします。
悪質な契約違反を繰り返す賃借人とのトラブルがございましたら、まずはご相談ください。
不動産に関する相続問題についても幅広い知識と経験を持っており、解決に向けた総合的なご提案をいたします。
相続問題においてお困りの方々への具体的なサポート内容
他の相続人と共有状態になった不動産の取り扱いのお困りごとでは、豊富な経験とノウハウを持っており、円満な解決策を提案いたします。遺産分割や遺留分においても、不動産が絡んでいるケースでもスムーズな解決が可能です。
司法書士、不動産鑑定士、任意売却業者などの専門家と緊密に連携し、最適な解決策を見つけ出します。また、税理士など他の士業とも協力し、不動産に反する相続問題に総合的なアプローチをいたします。
法律の専門用語もできるだけ分かりやすくご説明いたします。
納得いただける解決を迎えるためにもご不明な点は、お気軽にご質問ください。
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
依頼者の方のお気持ちに寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。
実績と経験を活かし、型にはまった解決ではなく、お一人お一人のご事情とご希望を考慮した、依頼者にとってメリットのある解決を図って参ります。
「家を残したい」「家族に知られたくない」
自己破産しても「家を残したい」と思う方は少なくありません。
他にも自動車など、残したいものはお一人お一人異なるでしょう。
そんな思いに寄り添い、本当に自己破産が必要なのか、また、家を残しながら借金を整理する方法があるのか、最大限依頼者の方のご希望が叶うよう、あらゆる方法を考え抜きます。
「資金がショートしてしまった」
法人で近々資金繰りが厳しくなる状況にあるが、破産という選択肢以外に別の選択肢があるのか。
次の支払いが出来ない会社の緊急対応のご相談、無理な資金繰りをやめたいというご相談、将来の資金繰りや返済の不安についても、ご相談下さい。
負債を残したまま、動いている会社を止めるのは大変ですが、少しでも安心していただけるようにご支援いたします。
法律の専門用語もできるだけ分かりやすくご説明いたします。
納得いただける解決を迎えるためにもご不明な点は、お気軽にご質問ください。
こまめに連絡をとり、意思疎通を行うほか、スピーディーに対応できるよう努めております。
依頼者の方のお気持ちに寄り添って最善の解決を迎えられるよう尽力いたします。
取引先が売掛金や代金を支払わず、未収金があるというのは、経営においても大きな不安要素となります。
取引先の経営状況が悪化し、債権が回収できないという場合だけでなく、取引におけるトラブルが原因で支払いが滞っているケースも少なくありません。
そのような場合には、相手方との交渉を弁護士にお任せください。
状況に応じて、内容証明郵便による請求、仮差し押さえ、訴訟、強制執行などの法的手続きを行なうことで、健全な企業経営をサポートいたします。
お金を取り戻すために、お金をかけるのは悔しいという方もいらっしゃいますが、それでは足踏みなってしまいます。
売掛金や賃料等の債権が回収できなくなると、中小企業にとっては死活問題となっていきます。債権の回収が思うようにいかなくなったら、できるだけお早めに弁護士にご相談ください。
関係者との立場やご状況も踏まえて、適切な回収方法を丁寧にご説明し、ご提案いたします。
当人同士で解決を試みても、なかなか支払ってもらえないケースが多いです。弁護士が代理人となり、相談からできるだけ短期間で解決まで至るよう心掛けますので、まずはご相談ください。
毎月支払日が来る賃料などは特に精神的に負担がかかるのではないでしょうか。円満解決を望んでいる場合には、円満解決に努めた回収方法を提案いたします。
ご依頼者の中には、「最低限回収できればよい」と半ば諦めかけている方もいらっしゃいます。法的知識と交渉力をもって、諦めかけていた債権を最大限回収できるように努めます。
労働問題は一見シンプルに見えても、法律や判例の理解が不足していると解決が難しいことが多いです。
感情的な対立が激化することもありますが、弁護士に相談することで、法的観点から有利な解決策を提案し、最適な方向へ導くことができます。まずは、状況をお聞かせください。
「会社が提示してきた解雇理由に納得がいかない」
「勤務態度が著しく悪い社員がいて、できれば辞めさせたい」
など、不当解雇や退職勧奨のご相談を承っております。
労働者・使用者どちらからのご相談も対応可能です。
労働者の方にとっては、会社を相手に闘うことは勇気のいることだと思いますので、弁護士がサポートいたします。
使用者の方については、対応を誤ると被害が拡大する可能性があるため、適切に対処することが大切です。"
残業代請求についても、労働者・使用者どちらからもご相談を承っております。
労働者の方でしたら、タイムカードや業務日誌、日付が入っているメールなど、残業代が支払われていないことが客観的にわかる資料をご準備いただけると、スムーズに進められます。
使用者側が弁護士にご依頼いただくことで、大幅に減額できたり、裁判で徹底的に争えたりします。
提示された金額が間違っていることもあるため、早めにご相談ください。